

2026年3月8日 第11回区民公開講座
澄み渡った青空の下、早咲きの桜が春の気配を感じさせる中、第11回区民公開講座が上野区民館4階会議室で14時から行われました。 前半の演題は講師に防災士研修センター代表取締役、令和防災研究所エグゼクティブフェローの玉田太郎氏を招いて『災害関連死ゼロを目指してー共助の力と事前訓練『ホームサバイバルトライアル』を学ぶ』を丁寧に解説いただきました。 また、後半の演題は『柔道整復師が災害発生時に必要とされる訳を実技演習で体験しよう』ということで、ケガの処置、循環改善のための手技やストレッチ、運動療法の指導を参加者の皆さまに体験していただきました。 台東区柔道整復師会顧問の衆議院議員辻清人先生、同じく当会顧問の台東区議会議員の先生方にもご挨拶いただきました。 台東支部を代表して岡部支部長のあいさつと、司会進行は蒲生副支部長が務めます。 玉田氏による講義では、参加者の真剣な眼差しやメモを取る姿などが見られ1時間の講演があっという間に過ぎていきました。 第二講演では、実際に東日本大震災の避難所に訪れ支援を行った当会小林会員の講義から始まり、柔道整復師の必要性を参


2026年3月3日 区民公開講座勉強会
令和8年3月3日(火)、冷たい雨が降る中、今週日曜日に迫った区民公開講座に向けた勉強会を名倉堂新御徒町整骨院にて行いました。勉強会の実施はこれで2回目で、参加者全員で最終確認を行います。 講座の第2演目は『柔道整復師が災害発生時に必要とされる訳』ということで、実際に東日本大震災の避難所に行った先生から、何が必要で何ができるのかを伝えていただくとともに、柔道整復師だからこそ出来ることを受講者に体験してもらう予定です。 区民公開講座は3月8日(日)14時からです。場所は台東区上野区民館401会議室です。 参加無料となりますので、下記もしくはポスターのQRコードよりお申込みください! 皆さまのご来場を心よりお待ちしております。 K.Otawara


【予告】2026年3月8日区民公開講座
3月8日(日)14時から16時30分、上野池之端の上野区民館において、『第11回区民公開講座』が台東区柔道整復師主催のもと行われます。 今回のテーマは『ホームサバイバルトライアル』と『災害時の柔道整復師』です。 『ホームサバイバル』とは災害時に自宅で備畜品のみを使って生活することです。この機会に生き抜く術を学んでみてください! また、我々柔道整復師が過去の災害時にどのような支援活動をしてきたかを体験していただきます。 参加・体験型の楽しい講座となっておりますので、皆さまのご来場を一同心よりお待ちしております。 K.Otawara
2026年2月1日新人親睦大会
2026年2月1日(日)、台東リバーサイドスポーツセンター第一競技場において、台東区ビーチボール大会新人親睦大会が開催されました。台東支部から千葉先生と小畑先生が救護活動として対応されました。 台東区内の保育園・幼稚園・小学校・中学校のPTA保護者(現役会員を除く)を対象とした大会です。 参加チームは女子が29チーム144名、男子が9チーム45名、計38チーム189名が頂点を目指します! 今回の救護活動において左下腿部筋挫傷1名、右下腿部筋挫傷1名、右下腿部筋痙攣2名に加え、左のコーレス骨折、右足関節脱臼骨折の症例がございました。 普段6人制のビーチボールバレーを行っている選手が4人制という慣れない環境でのプレーとなりケガに繋がってしまったと思われます。 今回、応急救護にあたったお二人の先生が整復や固定などの応急処置を冷静かつ的確に行うことができました。 改めて救護活動の大切さを感じる機会となりました。 今後とも柔道整復師としてスポーツの現場で選手をサポートできるよう努力して参ります。 選手、協会の皆さま、担当された千葉先生、小畑先生お疲れさまで


2026年1月31日 台東・千代田中央支部合同新年会
2026年1月31日(土)18時より、上野の東天紅にて台東・千代田中央支部合同新年会を行いました。新しい一年のスタートに、各方面からたくさんのご来賓の方々が足を運んでくださりました。 開会の辞は千代田中央支部の間瀬支部長です! 新年の挨拶は台東支部の岡部支部長。これまでの救護活動やトリアージ講習会、無料相談、公開講座など多方面でご支援いただいた皆様へ感謝の言葉を述べられました。 ご来賓の方々からのあいさつは、衆議院選挙真っ最中の辻先生より始まり、山本中央区長、服部台東区長から賜りました。 続いて、鈴木前東京都議会議員、(公社)浅草医師会の山田副会長、(公社)東京都柔道整復師会の山﨑副会長、日本橋名倉整形外科の名倉院長。 そして、台東区、中央区、千代田区から区議会議員の先生方にも挨拶を賜りました。 乾杯の発声は文京支部の永島支部長からいただきました。 余興では、『MAGIC BAR fortune ASAKUSA』のオーナー兼マジシャンのらんさんが壇上に上がり素敵なマジックを披露してくださいました。まさかの結末に会場全体が大盛り上がり!!!...


2025年12月21日 第21回ファミリー大会
2025年12月21日(日)、台東区リバーサイドスポーツセンター第1競技場、第2競技場にてビーチボールのファミリー大会が開催され、台東区柔道整復師会から有賀先生、小林先生が救護活動を行いました。 ファミリー大会は『いつでも、どこでも、だれでもできる「ビーチ」競技の普及、振興を図りファミリー層の交流、健康増進、体力向上を目的とする』を趣旨のもと行われ、3つの部門で構成されております。 特に「お楽しみの部」では選手たちが仮装して出場し、そのままの姿でプレーが人気です! 救護室に来られた選手を施術する小林先生。 ちなみに、「お楽しみの部」において、当会小畑先生が所属する『はたらく細胞チーム』が見事優勝を飾りました! おめでとうございます!!!赤がとてもお似合いです!!! 全体を通して大きなケガもなく大会を終えることができました。 選手、協会の皆さま、救護を担当された先生方お疲れさまでした。 K.Otawara


2025年12月14日 第12回上野の森ハーフマラソン
12月の冷たい雨の降る中、今年も上野の森ハーフマラソンが開催されました。 左側から有賀先生、中山先生、小畑先生、石塚先生、蒲生先生。今回のマラソンの救護担当です。 雨降りの中、選手の方々は上野の森を駆け抜けていきます! 濡れた路面で転倒されることが予想されましたが、皆さん慎重に走られていたせいかそのようなこともなく、ケガ人0で大会を終了することが出来ました。ランナー、関係者の皆様、台東区柔道整復師会の先生方お疲れさまでした! gamo


2025年11月30日 第23回 区民健康無料相談
2025年11月30日(日)、青空とイチョウの黄色がきれいな秋晴れの日に毎年恒例となる区民健康無料相談を実施いたしました。今年は生涯学習センターが改装工事中ということもあり、花川戸1丁目施設の2階が開催場所です。 14時から16時の少ない時間でしたが台東区柔道整復師会会員19名で来場された方々を出迎えさせていただきました。 毎年来ていただいている方は、昨年の体力測定と比較して今年はいかがでしたでしょうか? また初めて体力測定をされた方は、次回、記録更新を目指して日々の生活の中で体力向上に努めましょう! 服部区長も駆けつけてくださり、足底荷重コーナーでは実際にご自身の測定を行いました。 台東区のケーブルテレビの取材を受ける岡部支部長。 相談コーナーではベテランの先生方が、痛みなどで悩まれる方へのアドバイスを行います。 こちらは骨密度の測定コーナー。実年齢よりも若いかな? 足底荷重コーナーでは、結果をもとに当会事業部長の有賀先生が丁寧にアドバイスをします。 2時間という短い時間、また開催場所が例年と変更しているのにもかかわらず、たくさんの方々に来場い


2025年11月23日(日) 台東区民ドッジボール大会
秋も深まり、紅葉が見ごろの11月23日、リバーサイド体育館にて「台東区民ドッジボール大会」が開催されました。 今回の救護担当は、蒲生先生と小高先生です。 体育館2階では成人の部、4階では小学生の部が行われ、各コートで熱戦が繰り広げられました。 ドッジボールという競技の性質上、突き指や打撲が多く見られました。 突き指の処置をする小高先生 顔面部打撲の処置をする蒲生先生 顔面部打撲・突き指・手首の捻挫・下腹部の打撲・指の骨折など約10件のケガが発生。骨折の方は休日診療当番の先生へ送り、処置をお願いしました。 負傷者は何名か出てしまいましたが、大会は無事終了。参加された選手の皆さま、関係者の方々、そして救護にあたった蒲生先生・小高先生お疲れさまでした! gamo


2025年11月16日 ビーチボール協会テーピング講習会
2025年11月16日(日)、入谷区民館にて台東区ビーチボール協会から依頼を受けテーピング講習会を実施しました。 この講習会は2年に1回実施しており、毎回参加者の方から好評をいただいております。 台東区柔道整復師会から千葉先生、根本先生、佐久間先生、小畑先生の4名が講師として参加しました。 テーピング講習会の参加者は全員で23名。普段からビーチボールに励まれている選手や同協会の方々です。 はじめに岡部支部長より挨拶。講習会がスタートです。 最初の30分はスライドを見ながら台東区柔道整復師会の救護活動の役割や『ビーチボール競技におけるケガの特徴』、『テーピングの座学』、そして『水分補給と食事のとり方』について学びました。 続いて、学んだテーピングの実技を6名づつ、4グループに分かれて実践練習です。 テーピング実技では、実際に受講者同士で巻いてもらいます。 テーピングの引っ張る強さや巻かれた感覚の感想を伝え合い、参加できなかったチームメイトのために動画を撮影する様子も見られました。 また、受講者が実際に抱えているケガのテーピングの仕方等、応用の質問に




































