

2025年12月21日 第21回ファミリー大会
2025年12月21日(日)、台東区リバーサイドスポーツセンター第1競技場、第2競技場にてビーチボールのファミリー大会が開催され、台東区柔道整復師会から有賀先生、小林先生が救護活動を行いました。 ファミリー大会は『いつでも、どこでも、だれでもできる「ビーチ」競技の普及、振興を図りファミリー層の交流、健康増進、体力向上を目的とする』を趣旨のもと行われ、3つの部門で構成されております。 特に「お楽しみの部」では選手たちが仮装して出場し、そのままの姿でプレーが人気です! 救護室に来られた選手を施術する小林先生。 ちなみに、「お楽しみの部」において、当会小畑先生が所属する『はたらく細胞チーム』が見事優勝を飾りました! おめでとうございます!!!赤がとてもお似合いです!!! 全体を通して大きなケガもなく大会を終えることができました。 選手、協会の皆さま、救護を担当された先生方お疲れさまでした。 K.Otawara


2025年12月14日 第12回上野の森ハーフマラソン
12月の冷たい雨の降る中、今年も上野の森ハーフマラソンが開催されました。 左側から有賀先生、中山先生、小畑先生、石塚先生、蒲生先生。今回のマラソンの救護担当です。 雨降りの中、選手の方々は上野の森を駆け抜けていきます! 濡れた路面で転倒されることが予想されましたが、皆さん慎重に走られていたせいかそのようなこともなく、ケガ人0で大会を終了することが出来ました。ランナー、関係者の皆様、台東区柔道整復師会の先生方お疲れさまでした! gamo


2025年11月30日 第23回 区民健康無料相談
2025年11月30日(日)、青空とイチョウの黄色がきれいな秋晴れの日に毎年恒例となる区民健康無料相談を実施いたしました。今年は生涯学習センターが改装工事中ということもあり、花川戸1丁目施設の2階が開催場所です。 14時から16時の少ない時間でしたが台東区柔道整復師会会員19名で来場された方々を出迎えさせていただきました。 毎年来ていただいている方は、昨年の体力測定と比較して今年はいかがでしたでしょうか? また初めて体力測定をされた方は、次回、記録更新を目指して日々の生活の中で体力向上に努めましょう! 服部区長も駆けつけてくださり、足底荷重コーナーでは実際にご自身の測定を行いました。 台東区のケーブルテレビの取材を受ける岡部支部長。 相談コーナーではベテランの先生方が、痛みなどで悩まれる方へのアドバイスを行います。 こちらは骨密度の測定コーナー。実年齢よりも若いかな? 足底荷重コーナーでは、結果をもとに当会事業部長の有賀先生が丁寧にアドバイスをします。 2時間という短い時間、また開催場所が例年と変更しているのにもかかわらず、たくさんの方々に来場い


2025年11月23日(日) 台東区民ドッジボール大会
秋も深まり、紅葉が見ごろの11月23日、リバーサイド体育館にて「台東区民ドッジボール大会」が開催されました。 今回の救護担当は、蒲生先生と小高先生です。 体育館2階では成人の部、4階では小学生の部が行われ、各コートで熱戦が繰り広げられました。 ドッジボールという競技の性質上、突き指や打撲が多く見られました。 突き指の処置をする小高先生 顔面部打撲の処置をする蒲生先生 顔面部打撲・突き指・手首の捻挫・下腹部の打撲・指の骨折など約10件のケガが発生。骨折の方は休日診療当番の先生へ送り、処置をお願いしました。 負傷者は何名か出てしまいましたが、大会は無事終了。参加された選手の皆さま、関係者の方々、そして救護にあたった蒲生先生・小高先生お疲れさまでした! gamo


2025年11月16日 ビーチボール協会テーピング講習会
2025年11月16日(日)、入谷区民館にて台東区ビーチボール協会から依頼を受けテーピング講習会を実施しました。 この講習会は2年に1回実施しており、毎回参加者の方から好評をいただいております。 台東区柔道整復師会から千葉先生、根本先生、佐久間先生、小畑先生の4名が講師として参加しました。 テーピング講習会の参加者は全員で23名。普段からビーチボールに励まれている選手や同協会の方々です。 はじめに岡部支部長より挨拶。講習会がスタートです。 最初の30分はスライドを見ながら台東区柔道整復師会の救護活動の役割や『ビーチボール競技におけるケガの特徴』、『テーピングの座学』、そして『水分補給と食事のとり方』について学びました。 続いて、学んだテーピングの実技を6名づつ、4グループに分かれて実践練習です。 テーピング実技では、実際に受講者同士で巻いてもらいます。 テーピングの引っ張る強さや巻かれた感覚の感想を伝え合い、参加できなかったチームメイトのために動画を撮影する様子も見られました。 また、受講者が実際に抱えているケガのテーピングの仕方等、応用の質問に


2025年11月11日 テーピング勉強会(2回目)
令和7年11月11日(火)20:30から、2回目のテーピング勉強会を名倉堂新御徒町整骨院にて行いました。 11月16日に行う『ビーチボール協会テーピング講習会』に向けた最終勉強会となります。 前回に引き続き講義内容の確認、テーピング実技の勉強、新たな取り組みであるストレッチ講義の内容を全員で確認しました。 テーピング講習会は千葉先生、根本先生、小畑先生、佐久間先生の4名が講師を担当します。 ビーチボールに限らずスポーツをする上でケガは付き物ですが、その心配をすることなく競技に集中するためには予防やケアが重要となります。 今回の講習会では、その予防やケア方法をわかりやすくお伝えできるよう試行錯誤しながら準備しました。 参加される選手の皆さまはぜひご期待いただければと思います! 日曜日を楽しみにお待ちください!!! 参加された先生方、遅い時間までお疲れさまでした。 K.Otawara


2025年11月8日 第9回台東区緊急医療救護所訓練
令和7年11月8日(土)14時より、永寿総合病院で第9回台東区緊急医療救護所訓練が行われ、台東区柔道整復師会から吉田先生、大田原先生、小畑先生が参加しました。 参加者は、下谷医師会・浅草医師会から区災害医療コーディネーター、サブコーディネーター、医師、台東区内在勤の医師、薬剤師、柔道整復師、永寿総合病院職員、台東区役所職員等合計40名前後での訓練となりました。 私たち柔道整復師は始めに一次トリアージエリアを練習し、その後、緑エリアでの傷病者の対応にあたりました。 緑エリアとは、トリアージにおいて歩行が可能と判断された傷病者のことを言い、負傷状況によっては柔道整復師が応急処置を行えるところとなります。 9月に実施されたトリアージ講習会とは違い、実際の救護所となる永寿総合病院の前で行うとより一層緊張感も増し参加者全員真剣な眼差しで訓練に取り組まれていました。 柔道整復師の役割は主に緑エリアでの活動となります。医師や看護師は赤エリア・黄エリアで手一杯となってしまう恐れがあるため、私が緑エリアで軽症者に対して行う救護活動がとても重要だと感じました。...


2025年10月21日(火)テーピング勉強会
2025年10月21日(火)20:30から名倉堂新御徒町整骨院にてテーピングの勉強会を行いました。 来る2025年11月16日(日)に台東区ビーチボール協会より依頼を受け、選手・指導者向けにテーピング講習会を実施することとなりました。2年ぶりの開催ということもあり講義内容の確認をし、また実技では下肢を中心としたテーピング技術の勉強を行いました。 参加されました先生方、夜遅くまでお疲れさまでした。また、勉強の場を提供してくださいました吉田先生ありがとうございました。 次回の勉強会は11月初旬に行う予定です。2回目はテーピング勉強会の続きと新たな項目である『ストレッチ』の勉強を行います。 前回開催よりもさらにパワーアップした講習会を目指し、千葉先生を中心にアップデートしておりますので是非ご期待ください!!! K.Otawara


2025年10月19日(日)第73回区民体育祭柔道大会
10月19日、日曜日、台東区リバーサイドスポーツセンター3階第一武道場にて、第73回区民体育祭の柔道大会が行われました。 台東区柔道整復師会から西山先生と有賀先生が救護活動に参加されました。 各部門で優勝を目指し熱い戦いが繰り広げられました。 ① 少年(少女)の部 学年別トーナメント〔幼児、小学生、男子中学生〕 ② 一般の部(高校生含む) 段別トーナメント 〔段外、初段、二・三段〕 ③ 女子の部 トーナメント 〔女子中学生、女子一般(高校生含む)〕 西山先生が首を負傷した選手に対してテーピング処置を施しました。 全体を通して骨折や脱臼など大きな負傷はなく救護活動を終えられました。 ご対応いただきました先生方、お疲れさまでした! K.Otawara


2025年9月28日(日)第21回下町フレンドリー大会
令和7年9月28日(日)に台東区リバーサイドスポーツセンター競技場で第21回下町フレンドリーカップが開催されました。 台東支部から有賀先生と小嶋先生が、文京支部から常野先生が救護活動に参加されました。 大きな怪我や事故もなく救護活動を終えられました。...





































